2010年10月27日

肩こりの根本的な原因はその食生活!?

肩こりと食生活にある関係は、一見あるのかどうかわかりにくいものです。
しかしこの食生活にこそ、しつこい肩こりを改善するために大切な要素があるのです。


肩こりを感じているところは、しょっちゅう血行不良になってしまいます。
その対処法として、肩や首周りの筋肉を動かし刺激したり、直接こっているところを温めたりして、血行を回復させようとするのが、こりの解消法としてよく実践されています。
ですが、なんとなくでも楽になるのはそのときだけで、またすぐに元のしんどい症状が出てきてしまうようなら、もっと根本的なところから肩こりを改善していかなければならないのです。


血行を促す手段の一つが、食生活にあります。
逆にいえば、血流が滞っているのは食生活が悪いからとも捉えることができます。
ひとつの要因で肩こりが起こることは少ないので、患部の温めやストレッチと平行して、筋肉の疲労回復に効果のある栄養素や、血流を促進させる食材をしっかり摂ることが大切なのです。


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posted by nns135731 at 17:30| 肩こり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月25日

なると厄介な片頭痛

『目の前がキラキラしたと思ったら、頭痛がします。
 こうなると吐き気やめまいがして、ひどいときは本当に吐いてしまったりします』これ、典型的な片頭痛(へんずつう)の症状です。


このほかの主な症状は、こめかみが脈打つようにズキズキと痛みます。
左右どちらかだけということもあれば、両方ともこうなることもあります。
月に数回発作がおこり、4時間くらい、ひどいと3日くらいずっと続きます。
普段の生活に差し障るほどひどくなることも多いのです。
女性が発症することが多く(男性と比べて4倍も多いのだとか)、中学生から30才くらいまでに一度は発症します。
また片頭痛は遺伝にも関係があるといわれているため、親子揃って片頭痛もち、ということも珍しくありません。


改善策として、市販の飲み薬で対処する場合は、痛みがひどくならないうちに飲みましょう。
痛みがいったんひどくなると、薬の効果はあまりあらわれなくなります。
トリプタンという特効薬もあるので、気になったらはお医者さんを受診してみましょう。
でも、頭痛を起こさないためには、まずはできるだけ規則正しい生活を送ることが大切です。
posted by nns135731 at 15:22| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

腕を引いて歩くと肩こりにいい!?

ランニングだけに限らずウォーキングでも、腕を後ろに引くように意識すると肩甲骨がよりスムーズに動きやすくていい、のだとか。
「腕を振るように」とは聞いたことがあるでしょうが、「腕を引くよう意識する」ことは、盲点になっていたのではないでしょうか。
こんな指摘をする人もそうそういないでしょうからね。


腕を引くことで肩甲骨が内側に寄り、脚をそのまま踏み出すと歩幅が大きくなります。
歩行のリズムもよくなるので、楽に動作ができるのです。
同時に、骨盤もよく動くようになるのでひとりでにフォームがきれいになり、正しい走り方、あるいは歩き方ができるようになります。
ちなみに、肩甲骨周辺には腱や靭帯が無いため、「こった」という感覚を覚えにくいのだとか。


現代ではデスクワーク(パソコン作業など)が多くなり、前に腕を出したままで過ごす時間が長くなっています。
この姿勢によって、肩甲骨周りがこってしまいます。
デスクワークが多い仕事なら、ウォーキングをするときにでも積極的に肩甲骨を動かして凝りを解消していきましょう。
posted by nns135731 at 15:49| 健康法の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

失明の危険、緑内障

眼球内部を満たす眼房水の圧力が異常に高くなり、一時的または永久的に視力障害をおこしたものを緑内障と言います。
成人病の1つと考えられています。
失明する原因として世界各国でトップクラスです。

緑内障には、その原因により3種類に分けられ、それぞれ症状に違いがあります。

先天性緑内障は、先天的に、眼房水が排泄される部分の発育が悪いため眼圧が高くなってしまうものです。
角膜や強膜が伸びきってしまい、黒目が大きくな ったりしますし、放置すれば視神経の圧迫により、失明する可能性があります。

原発性緑内障は、眼圧上昇の原因が不明であるものです。
眼圧上昇が比較的軽い単性緑内障と急激で重度な炎性緑内障に分けられます。
炎性緑内障では、急激な眼痛や頭痛、悪心がおこり、1日で失明することもあります。

続発性緑内障は、目に疾患があり、それが誘因となって眼圧上昇をおこしたものです。
医療が原因で、原発性緑内障に 似た症状のあらわれることもあります。

一度、緑内障により失われた視野は、薬や手術によって回復することができません。
毎日の生活習慣や、食事等に気を使うことで予防したり、進行を 遅らせることが大切と言えます。

肥満、関節炎、カフェインなどが危険分子です。
眼 圧を下げることがよいというより、眼圧が下がるような日常生活が緑内障の予防には向いてます。

緑内障の人には特に不足傾向が見られるビタミンAやB1、 眼圧を下げる作用があるビタミンB6・C・E、視力低下を予防するビタ ミンB12を多く含む食品の摂取をすすめます。
油脂はリノール酸系の脂肪酸を控え、魚などからα―リノレン酸系の脂肪酸を適量摂取するのが良いですね。
適度な運動も眼圧を下げるのに有効です。
posted by nns135731 at 12:59| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

心臓へ栄養や酸素の供給が不足することで狭心症

動脈硬化のために冠状動脈の血管が狭くなり、心臓への血液の流れが一時滞ることがあります。
その結果、心臓へ栄養や酸素の供給が不足することで狭心症が起こります。

狭心症の発作は、動脈硬化のある人が、運動や入浴などで心臓に急激な負担をかけたときなどに起こります。
最初は軽い痛みです。
その後に心臓部にしめつけられるような感じの痛みが起こるのが一般的で、強い圧迫感を覚えることもあります。
しかしその痛みは耐えられないほどではありません。
持続時間も短いですね。
ただし、狭心症の発作が何度も起こる人は、 心筋梗塞に移行する危険があるので注意が必要です。

狭心症には、何か運動したのがきっかけで起こる労作性狭心症と、夜間、特に早朝、就寝中に発作の起こる安静時狭心症があります。

狭心症の最大の原因は動脈硬化ですから、この進行を遅くすることが予防として大切です。
動脈硬化を促進するものごとを毎日の食生活と生活習慣のなかで見直すことにより予防できます。

冠状動脈硬化は、総カロリーのオーバーと、肉類、卵、ミルクなどの過剰摂取も原因になります。
動物性脂肪をへらし、生野菜を多くしましょう。
魚や大豆、豆腐 などを食べるようにするのも効果的です。
適切な栄養素としては、ビタミンC、カルシウ ム、マグネシウム、EPA・DHAなどがあげられます。
塩分は血圧を上げるので気をつけてください。

過度の運動も発作を誘発することがあるので危険です。
しかし、適度な運動は、むしろ積極的に行った方がよいですね。
他にも熱いお風呂や、夏場の強い冷房など急激な温度変化や寒さなどは、発作を誘発することがあるので注意です。
posted by nns135731 at 19:09| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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