2010年11月01日

禁煙できないのはどうして?

これまでに、禁煙に失敗した経験はありませんか?
「喫煙習慣」という名前の通り、タバコは精神的な依存のみならず、ニコチンという薬物への肉体的な依存もあるため、なかなかやめられないのが現状です。
特に後者の場合は、ニコチンの血中濃度が下がると、禁断症状が見られます。
今回は、そうしたときの対処法を紹介します。


口さびしさやイライラ感などの心理的な依存の症状には、気分転換など気を紛らわせる行動をするのが効果的です。
たとえば、症状を感じたときに外出してみる、歯磨きをする、熱いお茶を飲むなどちょっとしたことでも効果が期待できます。
また、ガムや飴などを食べると効果があることもあります。


頭痛や眠気などといった身体的な依存の症状は、血中のニコチンの濃度が下がってきたために感じる離脱症状(禁断症状)です。
ニコチンに対しての依存性や、体内で分解(代謝)されるスピードは個人によって差がありますが、強い依存性があったり、代謝の速度が速かったりすると、強い禁断症状が出てしまい、禁煙に成功することがほとんどありません。
posted by nns135731 at 19:41| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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