2010年12月27日

『とうがらしマイナスカロリー説』の是非

『とうがらしマイナスカロリー説』という言われがあるようですが、ご存知でしたか?
とうがらしを摂取すると、体内で熱が生み出されるようになります。
しかも、食後6時間はこれが続くのです。
体温がやや上がった状態(上がったといっても0.1度程度なのですが)になり、それだけ消費されるカロリーが増加するとのことです。
これが「マイナスカロリー」といわれる所以です。
東京 出張マッサージだけでも、こうはならないでしょうね。


では、具体的にどれほどのカロリーが消費されるのでしょう。
「食べた物の1〜2割」や、カプサイシンを含んだ健康ドリンクを飲んだら1時間半で10kcal(あめ玉約1個分)マイナスなどと、いろいろと説があるようなのですが、正確な研究結果はまだ出ていません。


近頃は「マイとうがらし」を持参し、何を食べるときでも思いっきりかける人もいるようなのですが、必ずしもたくさんとうがらしを摂取した方がやせるとは限りません(食べた分だけ熱が上がるということは、体温が際限なく上がってしまいますので)。
「食べて寝るだけでもやせる」ということを一概に否定できませんが、やせる程度はほんの少しと考えたほうが無難です。
やっぱり、運動なしに理想とするダイエット効果は得られないのです。
マッサージ 秋田なら、多少なら運動と同じ効果を得ることもできるかもしれませんが。
posted by nns135731 at 18:07| 健康法の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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