2011年01月04日

たかが親知らず、と放置していると……

親知らずの痛みをそのまま放置していると、歯の周囲で感染してしまった細菌が、さらにその奥にある筋肉の隙間などにまで広がりながら、あごの奥のほうまで伝わってしまうという、最悪のケースになってしまいます。


親知らずで痛みを感じるのは、「細菌感染」にあります。
このため、痛みを感じたらなるべく早く抗生物質の投与や治療などをしてもらう必要があるのです。
こうしていれば、上記のような最悪なケースになることはありません。
しかし腫れや痛みがあってもずっと我慢し続け、腫れがひどくなった状態になってもなお治療を行わないでいると、リスクが必然的に高くなってしまうことを覚えておかなければなりません。
「たかが親知らず、されど親知らず」といってもいいのではないでしょうか。


とはいえ、早めの治療が第一とされる親知らずであっても、やはり抜歯には抵抗を感じ、できれば避けたいと思う人は大勢いるようです。
親知らずを抜かないで済ませるには、「早期発見、早期対策」に尽きます。
歯茎の中に親知らずが隠れている状態で対処すると、最も有効です。
posted by nns135731 at 19:48| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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