2011年01月21日

統合失調症を発症するとあらわれる症状

統合失調症を発症してしまうと、幻聴(聞こえないはずの声や音が耳に入ること)、幻覚(見えるはずのないものが見えること)、現実には起こりうるはずのない妄想にとらわれたり、身なりがどうでもよくなるほど意欲が減退するなど、あらゆる症状が出てきます。


上記のものははすべて統合失調症による症状なのですが、統合失調症にかかった患者さんに共通する特徴として、自分自身が病気になっているという意識がないことがあります。
そのため、周囲とコミュニケーションをうまくとることができず、社会環境に対応することが難しくなっていってしまいます。
posted by nns135731 at 13:31| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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