2010年09月30日

すぐわかる膀胱炎

膀胱は内面がやわらかい粘膜の袋で、尿の貯蔵庫となります。
そして膀胱炎とは、膀胱内に大腸菌やブドウ球菌などが侵入・繁殖することで炎症が起こることを言います。
また、膀胱で貯められている尿には元より少量の細菌がいるのですが、それ が繁殖することでも発症します。

症状としては、排尿後の痛み、血尿などがり、排尿の回数が多くなります。
排尿時の不快な感じが前兆としておこりますね。
加えて、悪寒と一緒に高熱が出たり、腰痛がある場合は、炎症が腎臓に波及し腎盂腎炎になっていることもあります。

膀胱炎の原因は尿道からの細菌感染です。
膀胱には細菌に対する抵抗力があるのですが、病気をしたり、疲れているときなど抵抗力が弱くなった場合に感染しやすくなります。
特に女性は、尿道が男性に比べて短いため、発病しやすいようです。

膀胱炎は、ちょっと した心がけで防げる病気です。
検査によって簡単に診断できる病気ですので、定期的な検診も予防となります。
マッサージ 出張 東京の際でも早期発見は可能です。

ただ、検査の結果、特別異常がみつからないのに膀胱炎と同じような症状を起こすことがあります。
こちらは膀胱神経症という、心理的な要因が原因の病気です。
ラベル:病気 膀胱炎
posted by nns135731 at 15:36| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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