2010年11月25日

老若男女を問わず増えてしまった水虫

近年ではブーツを愛用する女性が増えたことから、男性だけでなく、女性でも水虫になってしまう人が後を絶ちません。
現在、水虫になってしまった人は、全国で1,500万人いるともいわれています。
さらに、病院などに通って治療をしていない潜在的な水虫患者まで入れると、その数は3,000万人以上にもなるそうです。
こう考えると、4人に1人が水虫にかかっているということになります。


高齢者になるほど、水虫になる人は増えてきます。
その理由は、加齢に伴って皮膚が厚く硬まってしまって、白癬菌(はくせんきん)という水虫の原因になるカビが繁殖しやすくなることや、水虫をずっと放置した挙げ句、慢性化してしまうことなどが挙げられます。


また、最近では、若い女性も水虫で悩むことが増えています。
これは、冒頭にも挙げたブーツやハイヒール、ストッキングなど、長時間風の通らないものを身につける女性が増えていることなどが大きな原因です。
特にこうした女性は、「恥ずかしくて水虫で病院に行けない」と思う人も多いため、実は慢性的な水虫になってしまっていることも少なくないのです。
タグ:水虫 女性
posted by nns135731 at 18:02| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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