2011年01月12日

動悸とはいかなるものなのか

健康を維持できている人は、自分の心臓の動き(拍動といいます)にまで意識が及びません。
しかし、心臓の鼓動が激しい、あるいは急に心拍数があがるといったように、自分自身で心臓の拍動(はくどう)を不快に感じたときには、その回数や原因に関わらず、動悸といいます。
気になって病院へ診察をしてもらいに行ったときに限って症状が出ない、ということも少なくないので、いつどんなときに動悸が起きたのか、またはどれほど続いたのか、コーヒーなどのカフェインやタバコの影響のような背景を見直したうえで、診察を受けましょう。


ほとんどの動悸は、不整脈が原因となります。
だからといって、心臓の状態が悪いというだけでもないのです。
自分で感じた動悸が病気によるもので、治療しなければならないのか、あるいはそのまま放っておいていいのかの区別が、肝心になります。
「何度も動悸を感じ、それで悩んでいる」といったケースは、病気が動悸を引き起こしている可能性も十分に考えられます。
posted by nns135731 at 13:01| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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