2010年10月25日

なると厄介な片頭痛

『目の前がキラキラしたと思ったら、頭痛がします。
 こうなると吐き気やめまいがして、ひどいときは本当に吐いてしまったりします』これ、典型的な片頭痛(へんずつう)の症状です。


このほかの主な症状は、こめかみが脈打つようにズキズキと痛みます。
左右どちらかだけということもあれば、両方ともこうなることもあります。
月に数回発作がおこり、4時間くらい、ひどいと3日くらいずっと続きます。
普段の生活に差し障るほどひどくなることも多いのです。
女性が発症することが多く(男性と比べて4倍も多いのだとか)、中学生から30才くらいまでに一度は発症します。
また片頭痛は遺伝にも関係があるといわれているため、親子揃って片頭痛もち、ということも珍しくありません。


改善策として、市販の飲み薬で対処する場合は、痛みがひどくならないうちに飲みましょう。
痛みがいったんひどくなると、薬の効果はあまりあらわれなくなります。
トリプタンという特効薬もあるので、気になったらはお医者さんを受診してみましょう。
でも、頭痛を起こさないためには、まずはできるだけ規則正しい生活を送ることが大切です。
posted by nns135731 at 15:22| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

失明の危険、緑内障

眼球内部を満たす眼房水の圧力が異常に高くなり、一時的または永久的に視力障害をおこしたものを緑内障と言います。
成人病の1つと考えられています。
失明する原因として世界各国でトップクラスです。

緑内障には、その原因により3種類に分けられ、それぞれ症状に違いがあります。

先天性緑内障は、先天的に、眼房水が排泄される部分の発育が悪いため眼圧が高くなってしまうものです。
角膜や強膜が伸びきってしまい、黒目が大きくな ったりしますし、放置すれば視神経の圧迫により、失明する可能性があります。

原発性緑内障は、眼圧上昇の原因が不明であるものです。
眼圧上昇が比較的軽い単性緑内障と急激で重度な炎性緑内障に分けられます。
炎性緑内障では、急激な眼痛や頭痛、悪心がおこり、1日で失明することもあります。

続発性緑内障は、目に疾患があり、それが誘因となって眼圧上昇をおこしたものです。
医療が原因で、原発性緑内障に 似た症状のあらわれることもあります。

一度、緑内障により失われた視野は、薬や手術によって回復することができません。
毎日の生活習慣や、食事等に気を使うことで予防したり、進行を 遅らせることが大切と言えます。

肥満、関節炎、カフェインなどが危険分子です。
眼 圧を下げることがよいというより、眼圧が下がるような日常生活が緑内障の予防には向いてます。

緑内障の人には特に不足傾向が見られるビタミンAやB1、 眼圧を下げる作用があるビタミンB6・C・E、視力低下を予防するビタ ミンB12を多く含む食品の摂取をすすめます。
油脂はリノール酸系の脂肪酸を控え、魚などからα―リノレン酸系の脂肪酸を適量摂取するのが良いですね。
適度な運動も眼圧を下げるのに有効です。
posted by nns135731 at 12:59| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

心臓へ栄養や酸素の供給が不足することで狭心症

動脈硬化のために冠状動脈の血管が狭くなり、心臓への血液の流れが一時滞ることがあります。
その結果、心臓へ栄養や酸素の供給が不足することで狭心症が起こります。

狭心症の発作は、動脈硬化のある人が、運動や入浴などで心臓に急激な負担をかけたときなどに起こります。
最初は軽い痛みです。
その後に心臓部にしめつけられるような感じの痛みが起こるのが一般的で、強い圧迫感を覚えることもあります。
しかしその痛みは耐えられないほどではありません。
持続時間も短いですね。
ただし、狭心症の発作が何度も起こる人は、 心筋梗塞に移行する危険があるので注意が必要です。

狭心症には、何か運動したのがきっかけで起こる労作性狭心症と、夜間、特に早朝、就寝中に発作の起こる安静時狭心症があります。

狭心症の最大の原因は動脈硬化ですから、この進行を遅くすることが予防として大切です。
動脈硬化を促進するものごとを毎日の食生活と生活習慣のなかで見直すことにより予防できます。

冠状動脈硬化は、総カロリーのオーバーと、肉類、卵、ミルクなどの過剰摂取も原因になります。
動物性脂肪をへらし、生野菜を多くしましょう。
魚や大豆、豆腐 などを食べるようにするのも効果的です。
適切な栄養素としては、ビタミンC、カルシウ ム、マグネシウム、EPA・DHAなどがあげられます。
塩分は血圧を上げるので気をつけてください。

過度の運動も発作を誘発することがあるので危険です。
しかし、適度な運動は、むしろ積極的に行った方がよいですね。
他にも熱いお風呂や、夏場の強い冷房など急激な温度変化や寒さなどは、発作を誘発することがあるので注意です。
posted by nns135731 at 19:09| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

ウイルスの感染によって起こる肝炎

肝炎は、肝臓の炎症による病気です。
ウイルスの感染によって起こることが多いですね。
そのウイルスの種類によって、A型、B型、C型に分けられます。
また、急性肝炎、慢性肝炎という分け方もされます。
ちなみにどの型の肝炎でも症状は大体同じです。

通常、よく見られる症状として、全身のだるさ、疲れ、軽い腹痛、吐き気、食欲不振、発熱、お腹が張る、皮膚の痒みなどが挙げられます。

急性肝炎は黄疸を伴うケースもよくあります。
黄疸が現れる前に、まず発熱、全身倦怠感、頭痛など風邪のような症状が見られるので、風邪と勘違いされる場合がよくありますね。

慢性肝炎は急性肝炎ほど症状が顕著ではありません。
症状がある場合もあれば、程度の軽い症状の場合も多く、自覚症状が全くない場合も少なくないですね。

一般的に、症状が最も著しいのはA型肝炎と言われています。
B型、C型肝炎の症状はA型と比べ軽く、特にC型肝炎は症状がないケースも多いです。

肝炎にしばしば症状がみられないのは肝臓に大きな余力があるからです。
しかし症状がなくとも、ウイルス性肝炎は進行性の病気なのです。
積極的に治療をしなければ、肝細胞が破壊され、高い確率で肝硬変や肝臓ガンへ進行してしまいます。

人間のカラダの中には、外部からの侵入者を撃退するための機能があります。
いわゆる免疫なのですが、肝炎ウイルスも当然、撃退対象になります。
肝炎ウイルスに対して、免疫は抗体を作って攻撃を加えるとともに、リンパ球もウイルスを排除します。
免疫はウイルスを攻撃する時にウイルスが住みついた肝細胞を一緒に破壊してしまうので、肝臓に炎症が起こり肝炎の発症となります。

肝炎ウイルスを撃退する事は難 しいため、とにかく肝臓に負担をかけないという事と肝臓の機能を助ける事が重要と言えます。
シジミやアサリ、タコ、イカなどの魚介類には、タウリンが豊富に含まれています。
このタウリンが肝臓の機能を促進し、肝 臓の細胞の再生を促してくれるのでぜひ摂取したいですね。
その他にも、ビタミンB群、Cを積極的に補給すると良いです。

常にバランスの良い食事をとることも重要ですが、血液検査を年に1回は受けるのも予防となります。
肝炎 の場合は何より早期発見、早期治療が重要ですので。
タグ:病気 健康 肝炎
posted by nns135731 at 16:42| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

すぐわかる膀胱炎

膀胱は内面がやわらかい粘膜の袋で、尿の貯蔵庫となります。
そして膀胱炎とは、膀胱内に大腸菌やブドウ球菌などが侵入・繁殖することで炎症が起こることを言います。
また、膀胱で貯められている尿には元より少量の細菌がいるのですが、それ が繁殖することでも発症します。

症状としては、排尿後の痛み、血尿などがり、排尿の回数が多くなります。
排尿時の不快な感じが前兆としておこりますね。
加えて、悪寒と一緒に高熱が出たり、腰痛がある場合は、炎症が腎臓に波及し腎盂腎炎になっていることもあります。

膀胱炎の原因は尿道からの細菌感染です。
膀胱には細菌に対する抵抗力があるのですが、病気をしたり、疲れているときなど抵抗力が弱くなった場合に感染しやすくなります。
特に女性は、尿道が男性に比べて短いため、発病しやすいようです。

膀胱炎は、ちょっと した心がけで防げる病気です。
検査によって簡単に診断できる病気ですので、定期的な検診も予防となります。
マッサージ 出張 東京の際でも早期発見は可能です。

ただ、検査の結果、特別異常がみつからないのに膀胱炎と同じような症状を起こすことがあります。
こちらは膀胱神経症という、心理的な要因が原因の病気です。
タグ:病気 膀胱炎
posted by nns135731 at 15:36| 病気の知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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