2011年08月29日

目薬選びの注意点

デスクワークを毎日長時間行っている人にとっては、
目薬はなければ困る薬品の代表であるといえます。

しかし数多くある目薬の中からいいものを選ぶ際には注意が必要です。
ものによっては何度も使用していると視力の低下などを招くものもあるのです。

特に点眼すると目が冷えたりスッキリとするものは注意が必要です。
そのようなものには血管収縮剤などが含まれているため、実は眼の健康に悪いのです。

できればそのような余計なものが含まれていない、
ビタミンが多く含まれたものなどを選びましょう。
posted by nns135731 at 11:30| 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

コーヒーは薬だった

コーヒーは元来薬として、飲用されていたそうです。
そんなコーヒーの一面を紹介。

アルカリ性飲料のコーヒーは、体内酸化を進める
「活性酸素」を除去し、ガンや老化の原因を防ぎます。

活性ポイント!!「活性酸素」自体は
細菌やウイルスが体内に入った際に撃退して
くれるので、ある程度は体内に存在しない
といけないのですが、これが必要以上に
増えすぎると、細胞膜の酸化が進み
結果的にガンや老化を促してしまいます。
posted by nns135731 at 12:17| 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

これからお世話になるであろう、点鼻薬についての注意点

鼻詰まりでつらいときに市販の鼻炎薬(点鼻薬)を使うとなった場合、注意しなければいけないことはあるのでしょうか。


鼻の中に直接吹きかける点鼻薬では、眠気などといった副作用においては、飲み薬よりもずっと軽くなります。
しかし、薬に対して敏感な人や、体調が悪いと飲み薬と同様に眠気を感じることがあります。
危険を伴う仕事をするのなら、注意しましょう。
また、点鼻薬の一日の使用頻度が高いと副鼻腔炎の原因となることがあります。
数週間使用してみても効果がほとんどない、あるいは逆に症状がひどくなったようなら、病院へ行って診察を受けましょう。
posted by nns135731 at 19:41| 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

欧米で認可されている薬が日本でそのまま使えない理由

ある薬が欧米で認可されていても、日本でそのまま使用することはできません。
この理由は、実は同じ人間といっても、生物学的に欧米人と日本人とでは若干違ところがあるからなのです。
もちろん、基本的な体の構造は同じですが、体格も違えば、酵素活性(酵素の効き方)が人種によって大きく違っているのです。


酵素が違うということは、薬の効果はもちろん、代謝のされ方や解毒にも大きく関わってきます。
こうしたことと体格の違いもあり、欧米で適量とされている薬であっても、日本人には適量かどうかがわからないのです。
posted by nns135731 at 18:09| 薬について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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